女性保険FP

FPへ聞いた30代主婦のための女性保険の選び方

なぜ、女性保険が注目されているのでしょう

女性の働き盛りの30代、
婚姻の平均年齢は29歳、
出産年齢は30~34歳が一番多くなってきています。(厚生労働省平成23年平均初婚年齢の年次推移より)

近年、出産年齢も上がってきたこともあってか、
帝王切開の割合も厚生労働省の統計によると、
平成23年9月調査で19.2%です。5人に1人という割合です。

治療が必要になる子宮筋腫ができるのも30代から急に増えてきています。

また、女性のガンによる罹患(病気にかかること)の第一位は、
厚生労働省によると、乳ガンで、30代から急に多くなり、
ガン全体で乳がん占める割合も23%ととても高くなっています。

ピンクリボン運動(乳がん検診の早期受診を推進すること)のおかげかもあるのでしょうが、
早期発見よってガンによる死亡率の中で9%と低くなっています。

乳がんについては、数字からも見えるように、
早期発見早期治療により、
多くが治療可能な治るガンになってきています。

結婚・出産のタイミングで
今まで保険に入ってなかったひとも、入っていた人も
30代の女性の転機にあわせ
保険を見直すタイミングだと思います。

女性に特化した保険について考えてみてはいかがでしょうか。

女性向けの保険の特徴はどんなものがあるのか

一般的な医療保険に上乗せして特約としてつけるとしてつくタイプの保険

女性特有の病気になった場合、普通の保険に上乗せして保障が厚くなります。
また、ガンだけでなく、子宮筋腫や子宮内膜症、帝王切開、流産なども女性特有の病気に含まれます。

女性専用に作られた、保険会社によって特徴が出ている保険

  • まさかの入院の際にも1日3万円までの個室に入れる医療保険です。
    (富士火災:個室に入れる入院プラン(医療総合保険「みんなの健保2」))
  • 乳房再建手術を受けたとき100万円を受け取れる保険もあります。
    (東京海上日動あんしん生命:メディカルKit女性プラン)
  • 妊娠19週までに申込めば、その妊娠における帝王切開等の手術を保障し、
    保障開始後に妊娠したら、自然分娩にともなう入院も保障します。
    (ABC少額短期保険:ABCおかあさん保険)

女性にとって体調変化が起きる前に

子宮筋腫や子宮内膜症があると、不妊の要因になるといわれています。

昔は筋腫の手術というと、子宮摘出となることが多かったのですが、今は不妊治療の一環で子宮を温存したまま筋腫のみを取る方法や、ホルモン治療で内膜症の治療をすることが可能です。

40代になるとさらに女性特有の病気のリスクが高く

40代になるとさらに子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頸がんと、
女性特有の病気が特に心配になってきます。

40歳代の女性では、4人に1人は子宮筋腫ができているといわれています。

それが必ずしも、治療や手術が必要なわけではありませんが、
筋腫のみを取る手術をするにしても入院は2,3日ではすみません。

なぜ早くできるだけ若いうちに女性保険をすすめるのか

20~30代で婦人科健診を受けている人は少ない

なかなか、20~30代で婦人科健診を受けている人は少ないようで、結婚して子供がほしいタイミングで婦人科に行ったところ、子宮筋腫がみつかることもあります。

日本の乳がん検診のガイドラインでは対象年齢は40歳以上

また、日本の乳がん検診のガイドラインでは対象年齢は40歳以上なのです。
30代では自ら健診を受けて体調の変化を気にする必要があります。
気が付いてからでは,遅いのです

何かしらの病気が、見つかってからでは保険に入れないことがあります。

また、【部位不担保】といって、例えば子宮筋腫があると、
「子宮に関連する入院・手術が受けられません」といった
一番心配な個所が保険から外される場合もあります

妊娠が分かってからでは入れない保険も

さらに、妊娠中は、色々なトラブル、流産・早産・帝王切開等(保険会社から見ればリスク)起きる可能性が高くなるので、妊娠が分かってからでは入れない保険もあることや、その分保険料が高くなる場合もあります。

このような不安な点をカバーしてくれるのが女性保険です。

保険会社各社色々な特徴もありますが、
一貫していえることは年齢が低ければ低いほど
女性特有の病気になるリスクも少ないので、
保険料も安く抑えることが可能です。

ご出産を考えている方などは、
是非、妊活と同時に女性保険の検討もしてみましょう。

この記事を書いたFPさん

女性6

AKI
・保険のコンサルティング
・AFP資格保有者
・真摯なわかりやすい記事を書けるよう心がけています。

長寿として知られている日本。医学の進歩や生活の改善でより寿命が延びてきていますね。健康な間は無駄にも思えるような保険でも、健康だからこそ入れるものがほとんどです。30代の女性が保険に入るとき、どのように選ぶとよいのでしょうか。女性保険の特徴や考えられるリスクについて説明しながら考えていきたいと思います。

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