30代の女性保険の選び方

定期+収入保障で死亡保障を手厚く

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30歳女性が死亡保障を検討するなら、保障期間が限られる定期型か、保障が一生涯続く終身型にするかで保険料負担が大きく違います。


例えば10年の定期死亡保険だと、30歳女性の月額保険料は948円からあります。インターネットで加入手続きができるネット生保で、掛け捨てでも死亡保障が500万円から1億円までと大きな保障を設定することができます。

30代の女性におすすめ保険

メディケア生命『メディフィットA(女性専用パック)』

メディフィットA

【医療保険】
子宮筋腫や子宮内膜症もフォロー

【保険料の例】
●加入年齢:33歳 ●保険期間:終日 ●入院日額:5000円
●手術給付金:2.5万円(外来)5・10・20万円(入院)●三大保険料払込免除
月額保険料:2,819円


この女性専用パックはがんや所定の女性特有の病気に対する保険が上乗せされます。幅広い保証を確保したい方にはおすすめです。


オリックス生命『ビリーブ)』

ビリーブ

【がん保険】
早めの加入で保険料を安く

【保険料の例】
●加入年齢:33歳 ●保険期間:終日 ●がん入院日額:10000円
●がん診断給付金:100万円 ●がん治療給付金:50万円 ●がん手術給付金:20万円
月額保険料:2,327円


30代から「がん年齢」になる女性は、早めのがん保険の加入がおすすめです。早めの加入で、保険料をセーブすることもできます。

終身保障では支払いは3千円以上に

終身保障になると掛け捨てでなく解約返戻金がある一方、30歳女性でも月々の支払いは3千円以上になります。終身保障の場合は更新がないので、月々の支払い額は変わらず、医療保障がセットになるプランもあります。


30歳女性が医療保障を検討するなら、女性特有の疾病に手厚く備えられる女性保険も選択肢です。ただし、同じ30歳で加入する一般の医療保障より保険料は高めになります。

保険料が高くなる女性保険

女性特有の疾病に手厚く備えられる女性保険は、保険料が高めになります。


例えばオリックス生命の新キュアは、七大生活習慣病の1回の入院日数を120日まで、三大疾病の入院日数を無制限保障、先進医療保障もついて終身保障ですが、基本プランは30歳加入で月額1,707円です。


これに対して、同じオリックス生命の新キュア・レディは約款所定の女性疾患とすべてのガンを手厚く保障し、先進医療もついた終身保障で、基本プランは30歳加入で月額1,967円です。

子宮筋腫や子宮内膜症もフォローするメディケア生命

メディケア生命の「メディフィットエース女性専用パック」は、がんによる入院支払日数無制限など、基本的な保障内容は一般の保険と同じですが、所定の女性特有の病気に対する補償が上乗せされます。

画像の説明



幅広い保証を確保しておきたいという方には、おすすめの保険です。

バランスが取れている楽天生命

一般の医療保険でよければ、楽天生命がベーシックな保障内容と負担のバランスが取れていて、しかも保険料がリーズナブルです。


終身保障で入院給付金が日額5千円、日帰り入院も保障し、先進医療の特約も付いて月額1,597円です。楽天生命には60日を超える長期入院に備える医療保障プランがあり、上乗せを検討することもできます。


また、急な入院に備えて一時金を保障するピンポイントの医療保障プランもあります。

女性保険の詳しくは保険FPへ聞くのが早道

女性保険も一般の保険もいろいろな種類があります。自分にあった保険を選ぶには、保険の無料相談を利用して、保険のプロである「保険のFP」に相談するのが一番の早道です。ここで紹介するのは、私が相談した中で、しつこい勧誘もなく、じっくりと相談にのってくれた保険の無料相談です。

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