20代女性の医療保険

20代はまだ働き始めたばかりで、医療保険の選び方に関心がないかも知れませんが、実は20代は他の世代にないリスクがあります。


それは「低収入リスク」で、十分な蓄えができる前に病気やケガで入院費用などの医療費、働けない間の生活費が必要になると、十分に対応できません。20代は健康面だけでなく、経済面のリスクが他の世代と比較して高いのです。


さらに女性は男性より平均的に収入が低いので、医療保険の必要性は高いと思います。女性専用の医療保険である女性保険なら、一生涯保障がつく終身タイプに20代で加入し、払込期間を終身にすると比較的保険料を安くすることができます。


いったん、女性保険の終身タイプに加入して、その後、仕事が変わったり、貯蓄が増えたりした時に応じて、その都度保障を見直していくと良いでしょう。


また、保険料が負担なら、とりあえず10年定期保険などに加入すれば、それほど負担にならないと思います。
20代の女性保険の選び方の参考に、加入年齢25歳、入院保障1日5千円、1回入院日数最大60日、保障期間を終身として各社の女性保険を比較して見ました。


オリックス生命の「新CUREレディ基本」は月額1,887円、「新CUREレディがん充実」は月額2,587円で、がん診断50万円、がん通院1日5千円の保障がプラスされます。
メディケア生命の「メディフィトエース(女性パック)」は月額1,895円で、6大生活習慣病の入院はプラス60日、がん入院は日数無制限です。


メットライフ生命の「やさしくそなえる」は月額2,072円で、ドクター・ダイヤルの健康相談・サポートが受けられます。
どれも女性特有の疾病でプラス5千円の入院保障が受けられます。




詳しくはこちらでご覧いただけます。⇒20代の女性保険の選び方