病気があっても入れる保険

病気があっても生命保険に加入できますか?

女性保険FP

病気があっても大丈夫。1社に加入を断られても保険探しを諦める必要はありません!


告知内容による保険の種類

生命保険に加入する際には、性別や年齢と同様に被保険者の病歴などを告知しなければなりません。

質問に対しチェックを付けていく様式がほとんどで、その書類は「告知書」と呼ばれています。

告知書の内容に嘘や間違いがあった場合には保険金は支払われませんし、告知内容によっては加入を断られてしまうことがある、とても重要な書類です。


病気があっても入れる保険

持病がある、もしくは過去に大きな病気をした場合には一般の生命保険には加入できないケースがほとんど。そういった方のために、一般の生命保険以外に、「限定告知型保険・引受基準緩和型保険」と「無選択型保険」というものがあります。

保険料は一般の生命保険商品に比べ、限定告知型は高くなり、無選択型はさらに高くなってしまいます。

また、保障内容も一般の生命保険商品に比べると充実度が下がってしまいますので、まずは一般の生命保険商品への加入を試みてから、引き受け不可の場合には、「限定告知型保険・引受基準緩和型保険」、「無選択型保険」の順に検討を進めましょう。


限定告知型保険・引受基準緩和型保険の告知内容

限定告知型保険・引受基準緩和型保険の告知内容は次のような項目です。一般の生命保険の告知書に比べると、問われる過去の期間が短くなっているのが特徴です。

<例>

  • 過去3か月以内に入院・手術の予定がある。もしくは医師に入院・手術をすすめられている。
  • 過去2年以内に病気やケガで入院・手術をしたことがある。
  • 過去5年以内にがん(肉腫・白血病・悪性リンパ腫を含む)で入院・手術をしたことがある。
  • 現在、がん(肉腫・白血病・悪性リンパ腫を含む)または肝硬変と医師に診断されている。もしくは疑いがあると医師に指摘されている。
  • 現在までに、公的介護保険の要介護認定(要支援を含む)を受けたことがある。

限定告知型・引受基準緩和型保険は一般の生命保険商品に比べ保険料が1~2割程度高くなりますが、それだけではなく加入後1年以内に支払事由に該当した場合は支払われる金額が契約の半額になるなどのデメリットがあります。


無選択型保険の告知内容

無選択型保険には告知が不要で誰でも加入できることが特徴です。

保険料が割高になることに加え、例えば死亡保障の場合は加入後2年以内に死亡事故があった場合に支払われる保険金の額は、それまでに払い込んだ保険料の額とほぼ同等です。

毎月1万円20か月払い込んでいたなら、20万円しか保険金は出ないということです。

ということは結局のところ、実際は2年後以降しか保険金は支払われないということです。


病気があっても入れる保険のまとめ

一般の生命保険に加入できなさそうな場合、そうなる前に保険に加入しておくことをおすすめします。

ですが、加入を断られたときには焦って加入できる保険を探すのではなく、支払保険料の総額、実際に受け取れる保険金の金額を算出し、加入する必要が本当にあるのかどうかをじっくり検討しましょう。

今ではいろいろな保険の無料相談もありますので、いろいろと利用して信用できるFPさんに出会って、そのあと保険を選ぶのが間違いのない方法だと思います。


女性保険の詳しくは保険FPへ聞くのが早道

女性保険も一般の保険もいろいろな種類があります。自分にあった保険を選ぶには、保険の無料相談を利用して、保険のプロである「保険のFP」に相談するのが一番の早道です。ここで紹介するのは、私が相談した中で、しつこい勧誘もなく、じっくりと相談にのってくれた保険の無料相談です。

女性保険ランキングはこちら

関連ページ