最近人気の女性保険2015年版

保険FPの晶子さんへ、2015年に人気の女性保険について聞いてみました。

女性保険FP

【この記事を書いたFPさん】

女性6

晶子さん
・保険のコンサルティング
・AFP資格保有者
・AFPとして保険の選び方のコンサルタントをしています。特定の商品に限らず、公平・中立の立場から、保険の選び方について、解説したいと思います。

周りに迷惑をかけないためには、自分のことは自分でできるように。基本的なことですがその中では「保険」のことも押さえておきたいものですね。最近人気の女性保険にはどのようなものがあるのでしょうか。メリットやデメリット含めてご紹介したいと思います。

【このページの目次】

最近の人気の女性保険

保険は、その人その人に合ったものではないと意味がないので、
平均的な保険を知っても仕方がないとはいいますが、
女性保険は今どんな内容が人気なのか気になるかと思います。

今回は最近人気の女性保険について解説したいと思います。

「わかりやすい、安い、安心」がポイント

最近の女性保険の人気商品は
「わかりやすい・安い・安心」であることがポイントです。

女性保険のみならず、全般の保険に言えることですが、
シンプルでわかりやすい構成の保険が好まれています。

女性保険と養老保険を組み合わせてがんの特約も…と言った
オールインワンな保険は、それにさえ加入しておけば安心できます。

しかし昨今は保険の商品内容が複雑になっていますので、
保険の知識に自信のない人が自分の保険内容を把握するには、
シンプルな保険のほうが間違いが少ないです。

シンプルな保険であることによって、
保険を見直すべきなのか自分でも判断がしやすいというメリットもあります。

デメリットとしては、
病気の内容によっては複数の保険から保険金が支払われることになるため、
複数の保険会社に請求する手間がかかることがあることです。

定期保険よりも掛け捨ての終身保険が人気

保険期間については、
定期保険ではなく掛け捨ての終身保障に人気があります。

病気と言うものは年齢が高い人ほど発症率も高いこともあり、
老後の怪我や病気に備えたい人が多いです。

また、老後の生活費の中心となるはずの年金ですが、
こちらも今ひとつ頼りにならない気になる人が多いです。

国民年金の受給も60歳が65歳となりましたが、
今後は67歳や70歳まで受給を遅らせるということも
かなり現実味を増していて、
60歳で定年を迎えた後の家計のやりくりに不安になってしまいますね。

保険料が一生変わらないタイプにして、
少しでも将来の出費を見通したいようです。

また、掛け捨てタイプになっているため保険料そのものも安いです。

保険料が、60歳で支払いが終わる、60歳以降は半額になる保険も人気がありますが、
一生同じ保険料に比べて割高な保険料を支払うことになります。

60歳以降の保険料が安くなる保険、一生変わらない保険と加入数を比べると
概ね半々でありそこは個人の考えで別れるところです。

60歳を目処に保険料が安くなるのは安心できますが、
医療現場の変化により保険の内容が古くなってしまい、
新しく保険に入り直すと
今まで割高な保険料を払ってきた意味がなくなってしまいます。

貯蓄型保険は魅力が少なくなっている

健康祝金や満期返戻金など貯蓄性がある商品も根強い人気がありますが、
超低金利と言われる今は、
保険会社の運用利率も低くなってしまい
資産運用として優れている商品は少なくなっているのが現状です。

同じ理由で、もらえる可能性の低い配当付よりも
無配当で少しでも保険料が安い商品が選ばれる傾向にあります。

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