子宮筋腫の時の為の保険の選び方

女性保険FP
子宮筋腫の時のための女性保険の選び方について、
実際にご自身も子宮筋腫になり、「保険に入っていてよかった」
と、心からそのように思ったというFPさんに
ご自身の体験を紹介して頂きました。

この記事を書いたFPさん

女性6

AKI
・保険のコンサルティング
・AFP資格保有者
・真摯なわかりやすい記事を書けるよう心がけています。

20代の頃から生理不順などあり、婦人科にはよくお世話になっていたのですが、その頃は子宮内膜症があっただけでした。その治療で「ルナベル」という薬を飲んでいました。その薬には子宮筋腫を抑える働きもあるそうです。しかし完全に止めることはできず手術せざるをえなくなりました。その時のことをお話しします。

【このページの目次】

子宮筋腫の子宮鏡下筋腫摘出術を受けることになった体験を紹介します。

今回、私が体験することになった子宮筋腫の手術方法は、
子宮鏡下筋腫摘出術といって、おなかも子宮も切らず傷つけずに、
子宮口から子宮鏡を用いて、子宮の内側から筋腫だけを削り取る手術です。

これは、子宮内膜の内側(子宮の内側)に、
のどちんこのようにぶら下がってできている筋腫(粘膜下筋腫)の場合に
有効な手術とのことです。

手術の話の前に、筋腫が育った経緯から話しますと、
もともと20代のころから生理不順などもあり、
婦人科にはよくお世話になっていたのですが、
その頃は筋腫はなく、子宮内膜症があっただけでした。

子宮内膜症があると、不妊症にもなりやすいとのことで、
嫁入り前に直そうと、ホルモン治療などをおこない、
子宮内膜症も治り、生理不順や生理痛、月経過多も治り
健康な状態にもどりました。

結婚をし、子供を望んでいたのですが、なかなかできず
また、子宮が悪いのかなと思い夫婦で不妊治療にも行ってみました。
畑(子宮)も種(精子)も問題ないので、
タイミング次第とのことで安心していたのですが
月日がたち、とうとう2人ともアラフォーになり、
もうこれから2人で楽しんでいく人生を歩んでいきましょうと決めました。

そこから、保険も見直し2人の人生設計を立て直したわけです。
(この頃、FPの資格はまだ取得していませんでしたので、保険の無料相談を利用して、保険を選びました。)

そんな中、まただんだんと、生理痛もひどくなり、
出血量も多いので婦人科に行ってみたところ、
子宮内膜症がまた発症しているとのこと。
その時点では子宮筋腫はありませんでした。

子宮内膜症の治療は「ルナベル」という薬を薦められました。

昔と(20年前の治療)と違い、
子宮内膜症や月経困難症に良い薬がでてきて
それを飲みながら生理をコントロールしていく方法があるということでした。

低用量ピルの“ルナベル”という薬。

これを飲むと排卵をしないので妊娠もしないし、
ホルモンの量をコントロールするので子宮内膜症も軽くなり、
それにより経血量も減っていくということです。

ずっと飲み続けなくてはならないけれど、
急激なホルモンの変化も起きない為、
閉経時の更年期障害もおきないらしい。

こんないい薬を教えて頂きました。

早速、低用量ピルの“ルナベル”を飲み始めてみました。

3週間(21日間)寝る前に1錠飲んで、
4週目(7日間)は薬を飲まない期間。

この7日間の間、2日目位に生理が来て3日ほどで終わる。
経血量も少なく、月経痛もなく、生理中でも普通に過ごせる。

また、薬を飲まない7日間が終ったら、
3週間(21日間)飲んで4週目はお休みの繰り返し。

なんて快適なんでしょう。

それでも、年に2回は子宮のエコー検査をしたりしながら
順調な日々を3年ほどおくっていました。

人間ドックで見つかった子宮筋腫

順調な日々を送っている中、
45歳の節目に初めて人間ドックをうけてみました。

血液検査等、まったく問題はなかったものの、
腹部エコーで、胆嚢に影があるとやらで、
精密検査が必要との結果。
後日造影CT検査をおこないました。

結果胆嚢は要経過観察で、
「1年後にまた造影CT検査をしましょう。」ということになったのですが、
その時に子宮筋腫を発見されたのです。

まだ、直径1センチぐらいだから問題ないと思うけど、
婦人科に行ってきなさいといわれ、いつもの婦人科へ。

先生曰く、

「低用量ピルの“ルナベル”を飲んでいれば、筋腫はできないはずなのだけどな?」

と首をかしげながら、
半年前のエコーの写真を見てもやっぱり筋腫はなかったらしいです。

その日エコーで見たら、

「やっぱり小さいのが一つできているね。」

とのこと。

「まあ、定期的に観察していきましょう。低用量ピルの“ルナベル”は、筋腫の成長も抑えるし飲んでいてください。」

とのことでした。

1年後に大きくなり、増えていた子宮筋腫

それから1年後、胆嚢の造影CT検査をおこなうと、
「胆嚢は変わらずなので、また来年ね。」
とのことでしたが

「でも、筋腫の数も増えているし大きさが直径3センチだからピンポン玉くらいになってるよ。」

といわれ、あわててまた婦人科へ。

先生も薬を飲んでいるのに筋腫の急激な成長に心配し、
ホルモン治療や、他の薬の提案などをしてくれました。

私は、最近また月経痛もひどいし、経血量も多いし、

「もう子供も作らないから、いっそのこと手術で子宮を全摘してください。筋腫の数も増えているしそれを一つ一つ手術するくらいなら、おなかを切ってもいいから、子宮ごと取って解放されたい」

と先生に伝えました。

それで紹介された、地元の大病院。

こちらの先生が言うには

「いらない臓器はないから、取ってしまうのは簡単だけれど、絶対に弊害もあるから、体にメスを入れるのは最終手段です。今のピンポン玉くらいの大きさなら、おなかも子宮も傷つけずに子宮の内側から筋腫だけを削り取る手術ができるから、それで、大きいのだけとって、それでも他の筋腫が育って大変になってから、最終手段は考えて下さい」

と諭され、子宮鏡下筋腫摘出術を受けることとなったのです。

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