20代主婦のための保険の選び方

保険FPの晶子さんへ、『女性保険に入るのはいつがいいか』について解説して頂きました。

女性保険FP

【この記事を書いたFPさん】

女性6

晶子さん
・保険のコンサルティング
・AFP資格保有者
・AFPとして保険の選び方のコンサルタントをしています。特定の商品に限らず、公平・中立の立場から、保険の選び方について、解説したいと思います。

年齢を重ねてくるほどにどんなに気持ちは若くても、体だけはどうしても年をとっていってしまいます。そうなると避けられない数々の病気。子宮内膜症、乳がん、など女性特有の病気もよく聞きますね。女性保険に加入するのはいつがよいのでしょうか。こちらのページが保険選びの参考となれば幸いです。

【このページの目次】

女性保険に加入するのはいつがいいか

女性保険とは、女性特有の病気に手厚い給付がされる医療保険のことです。

女性保険にいつ加入すればいいのか迷いますね。

画像の説明

では、実際に女性特有の病気はどんなものがあって、何歳頃で発症しているのか見てみましょう。

女性特有の病気とは

女性特有の病気とは、子宮内膜症、子宮筋腫などの女性器における病気、
乳がん、子宮頸がんなどの女性の特有のがん、
切迫流産、帝王切開手術などの出産に関する異常が挙げられます。

画像の説明

かつては、女性特有の病気と言えば30代からリスクが高まると言うのが一般的で、
がんは40代以降にリスクが高まるとされてきました。

しかし、子宮内膜症、子宮筋腫と言った不妊や流産の原因ともなりえる病気は
20代が多いです。
子宮内膜症については10代の患者さんもいます。

はっきりとした原因はわかっていませんが、
昔に比べ女性の性成熟が低年齢化していることや、
生活スタイルの変化が原因ではないかと言われています。

婦人科系の病気は、
女性ホルモンが活発になる出産適齢期の女性がかかりやすく、
閉経が近づくと病気になりにくくなります。

女性特有の病気は、20代から既に発症するリスクが。

婦人科系の病気は、そのまま放っておくと症状が進み、
不妊の原因となってしまうことがあります。

早期発見、早期治療をすれば大事には至りませんので、
きちんと治療することが大切です。

がんについても、最近子宮頸がんは若年化してきており、
子宮全摘出となり出産できなくなる20代30代女性も増えています。

女性特有の病気は、20代から既に発症するリスクが
高いことを理解しておきましょう。

切迫流産や早産は女性自身が健康であってもなってしまう。

妊娠出産に関する異常についてはどうでしょうか。

切迫流産や早産は女性自身が健康であってもなってしまうことがあります。

画像の説明

本人の健康とは関係がありませんので、予測も難しいです。

帝王切開は、いまや10人に1~2人くらいの割合で行われている手術です。

健康保険が適用にはなりますが、
普通分娩と比べ、産後の回復も遅く入院日数も長いです。

産後の回復が遅いことによって
予定外の出費があることも考えられますので、
出産の際の手術に備えておくことはとても大切です。

また、既に妊娠している場合は医療保険に入れないことがほとんどで、
もし入れても妊娠出産は支払の対象にならないなど不利になってしまいます。

妊娠を考えるようになったら女性保険の加入をおすすめします。

女性保険の加入は20代からがおすすめ

女性保険に加入するならば、20代のうちからから加入することをおすすめします。

保険は、結婚してから検討する人が多いですが、
女性特有の病気は20代からリスクがあることを踏まえて備えたほうが安心です。

また、最近の女性保険は一生保障されて保険料も上がらないタイプが多いです。

その場合は、20代で加入すると保険料が安くなりますので、
60歳払い込み終了にして割高の保険料を払ったとしても
あまり負担にはなりません。

オリコンでショップ型保険相談で第一位の「ほけん百花」はかなりおすすめ


オリコンでショップ型保険相談で顧客満足度第一位を獲得した「ほけん百花」という保険無料相談のサービをご存じでしょうか?

画像の説明

管理人も体験してきましたが、最近の保険無料相談の中では、ショップ型の保険相談の中ではイチオシです。さすがオリコン第一位と実感しました。


>>管理人の体験談はこちらをクリック
>>他の方のほけん百花の口コミはこちら
>>ほけん百花の予約の空き状況を見たい方はこちらをクリック

関連記事

女性のがん保険の選び方

女性がん保険

実は通院治療は、一般的な医療保険ではカバーされないのです。医療保険は入院、手術に対しての保障であり、通院保障を別途つけたとしても、入院して引き続き通院治療を行う場合のみ保障対象となります。
つづきはこちらをクリック⇒女性のがん保険の選び方

簡単に保険料を節約する方法

保険料節約

保険の商品選択もポイントです。一般的に、貯蓄型保険である終身保険や養老保険は保険料が高くなります。掛け捨ての保険では保険期間が終了すると何も残らず、勿体無いと思う人もいるでしょう。ですが・・・
つづきはこちらをクリック⇒簡単に保険料を節約する方法

女性保険ランキングはこちら