女性保険 選び方 失敗

保険FPのAKIさんへ、ご自分の選んだ女性保険の選び方の失敗と反省を紹介して頂きました。

女性保険FP

今回、子宮筋腫の手術で入院することになったAKIさんに、ご自分が保険FPになる以前に加入した女性保険について、選び方を失敗した点や反省について紹介して頂きました。

【この記事を書いたFPさん】

女性6

AKI
・保険のコンサルティング
・AFP資格保有者
・真摯なわかりやすい記事を書けるよう心がけています。

二十歳になって社会人の自覚が芽生えてきた若い頃。それから40歳になるまで様々な保険に入ってきました。保障内容はしっかり見ず毎月の負担料で契約したり、友人に勧められて契約したり。今思えば「いろんな保険会社の保険を扱っているところで、保険の無料相談などを3社以上利用して、自分に合ったものを選ぶべき」と、反省しています。

【このページの目次】

保険の小母さんの言うままに保険を選んで失敗

振り返りますと、まず、一番最初に保険に入ったのは
社会人になったばかり20歳のころ。

会社に出入りしていた保険会社のおばさんに勧められるがままに訳もわからず、
社会人=大人になった以上、保険に入るのが当たり前という感覚
保険に入ったのを懐かしく思いますが、
内容はほとんど覚えていません。

「5年ごとに何万円か、健康お祝い金が出るから旅行に使えるわよ。」

と言われたのを覚えているだけです。

次に、保険を見直したのは、結婚した30歳の時。

これもまた夫の会社に出入りしている保険会社のおばさんが、
夫に勧めてきたものです。

契約者夫で、被保険者が私。

当時はまだ私も働いていたので、
大体何歳で子供ができて、2人産むとすると、
公立の高校まで進んで私立の大学に進めば、
どれだけお金がかかるか。

大体何歳でマイホームを持つとして、
そんな時期に、ご主人や奥さんに何かあったら、
子供にどれだけ残せてなどと、
勝手な一般的な人生設計モデルに当てはめられて、
そんなもなかと夢を見ながら契約したものでした。

今思えば、一番保険料を支払っていたと思います。
まだ、解約返戻金があったので、
ただの払い損ではありませんでしたが。

ですが、勝手にライフスタイルをあてはめられたのは失敗だったと思っています。

40歳になった時の保険の選び方の失敗

あっというまに40歳になり

「子供ももう無理かな、夫婦二人で生きていこう」

と決めたところで、死亡保障より元気にいるため
医療重視で見直して入った保険が今の保険となっています。

まず、エキスパートアライアンス(株)の[メディエイド][メディエイドα][マックエイド]

こちらに入った理由は、
友人が代理店をやっていて勧められて入ったものです。

今思えば、この女性保険の選び方も反省すべき失敗点です。

ですが、医療も進化するように、保険も進化して
どんどんいいものが出てきたら
また、見直して切り替えていけば良いと思い、
10年更新、1年更新は気にせず、
これだけ安い金額で、内容が充実しているのに納得して入りました。

保険料の節約も考えないで保険に加入した反省

そのあとに、入ったのは[イオン銀行の家計にやさしい終身医療保険]。

こちらは、とにかくシンプルで入院・手術のみ。

最近の医療傾向も短期入院が主流になり始めた時期だったのもあり、
終身保障、終身払いで1760円というのが魅力に感じ、
最終的に保険を見直す時があってもこの金額は魅力と思い入りました。

これで、通常の疾病やけがの入院でも日額1万円出ることになり
日額5000円では心もとないなと思っていた不安も解消されました。

こちらの保険の良いところは、
提出義務のある診断書について
他に保険を入っていて、他社で診断書を取っていれば、
コピーで対応してくれるところです。

私のように何社も保険会社が分かれていると
入院した際の診断書をもらうのに
それぞれ5000円近く取られていてはもったいないですからね。

同じくイオン銀行で入った[イオン銀行の女性医療保険]。

まずは月々ワンコイン(500円)年払いで6000円だったところが、
かなり魅力に感じました。

それと、40代になり、乳がん検診(マンモグラフィ)も
健康診断の一部に加えられてからか、
勤務先や、友人でも乳がんが見つかった人がまわりで急に増えたことの不安。

若い時期から、生理不順や、子宮内膜症も経験し、
結局子供できず不妊ということ、
母親も叔母も子宮筋腫の手術経験があったこともあり、
子宮関係には不安を感じていたので、
保険料の節約も考えず、
ランチ価格のワンコインで入れるなら一応入っておこうと加入しました。

そんな訳で節約と思いつつ、保険の充実と欲張りもあって、
私の分の月々の支払いは月々総額約10,000円。

以前の死亡保障重視で、
60歳で保障ががくんと減ってしまう保険より、
安く、内容も充実したと満足しています。

そこで思い出したように、死亡保障がなかったと。

[マックエイド]には付いているが、
1年更新なのでいずれ見直すことを考えたら、
終身の葬式代くらいは用意しなくちゃと。

またもや、保険会社の友人(住友生命)の紹介で
[バラ色人生]に加入。月々1万円。

積み立てている間も死亡保障があり、
60歳で払込が終った時点で、
使いたくなり解約してもプラスになって戻ってくるので、
今はじっと我慢で解約しなければ、保障もあるので
良いと思い加入した次第です。

保険のFPとして自分の女性保険の選び方の失敗を反省

といったわけで、現在、私の月々の保険料は約20,000円。

40歳なったばかり、健康診断で何も問題がなかったときは、
1年更新・10年更新でも、保険料の安いものを選んでしまっていましたが、

アラフィフになり身体にもガタがきて、
健康診断で引っかかってくるようになってくると、
もう、保険の見直しも難しくなってきます。

現在保険のFPとなり、自分の若いころの保険選びの失敗と思う点は
健康なうちに、保険料だけに目を向けずに長く付き合っていけるものを、
もっと研究して選んでいけば良かったと反省しています。

また、友人に相談というのも
保険の選び方としては失敗だったと思っています。

なんといっても選択肢の幅も狭くなりますし、
断りにくい部分もありますから。

今だったら、

「いろんな保険会社の保険を扱っているところで、保険の無料相談などを3社以上利用して、自分に合ったものを選ぶべきよ」

と、以前の私に言ってあげたいと反省しています。

AKIさんへFPになる前の、保険の選び方の失敗談を紹介して頂きました。AKIさんもおっしゃっているとおり、保険選びは若い健康なうちに加入したほうが、失敗が少ないようです。またAKIさんも「若いころの私に言ってあげたい」といっているように、保険の無料相談は3社以上利用しほうがよいようです。(管理人)

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