女性保険で評判のフェミニーヌについて解説

女性保険FP

保険のFPのAKIさんへ、女性に評判の女性保険『フェミニーヌ』について解説して頂きました。(管理人)

【このページの目次】

女性保険フェミニーヌの特徴 

保険会社:損保ジャパンひまわり生命

3年ごとにボーナス(生存給付金)5回(15年間)受けとれる。

入院の有無や回数にかかわらず、入院の日額10,000円のプランでは、生存給付金として3年ごとに150,000円15年間で合計750,000円が受け取れます。

(入院の日額5,000円のプランでは、生存給付金として3年ごとに75,000円15年間で合計375,000円)

日帰り入院OK。

ほとんどすべての病気・ケガによる入院を1回につき最長180日、通算で1000日限度

女性特有の病気やガンによる入院を重点保障

女性特有の病気、女性に多い病気・すべてのガンで入院したとき、入院1日につき5,000円上乗せされます。

入院1回につき最長180日、通算制限と無制限なります。

手術の保障だけでなく、退院祝まで保障

手術の保障は、内容により入院日額の、5倍・10倍・20倍・40倍となります。

退院祝いは、1回の入院で20日以上59日以内の入院後の退院で入院日額の5倍が何度でも受けとれます。(入院1日で5,000円受けとれるプランの場合2.5万円)
1回の入院で60日以上入院後に退院したときは、入院日額の10倍が何度でも受けとれる。

死亡・高度障害も保障。さらに不慮の事故の場合は増額。

死亡された場合500万円(不慮の事故での死亡は1,000万円)受けとれる

所定の高度障害状態になったとき400万円(不慮の事故の場合は900万円)

また先進医療・高度障害・万一のときも保障(通算2,000万円限度)[医療用新先進医療特約を付けた場合]

月々の保険料(入院日額5,000円)

上記の特約を付けた場合の30歳女性で、4,786円
(保険期間15年・保険料払込期間15年)

※15年ごとの自動更新保険料は更新時の年齢・保険料率などにより計算されます)

フェミニーヌのメリット 

健康ご褒美といった3年ごとにボーナスというのは、うれしいでね。
死亡保障もついての保険料を考えると、魅力的です。
20代で初めて入る保険としては、保障内容がこの保険1つ入ればほぼ必要な保障がされていて、保険料も抑えられているのでお勧めです。

フェミニーヌのデメリット

15年ごとに保険料が上がってしまいます。
死亡保障もついている分保険料も高くなっています。死亡保障はどれだけ必要か考えると割高です
ご自分の死亡保障はどのくらい必要ですか?

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【この記事を書いたFPさん】

女性6

AKI
・保険のコンサルティング
・AFP資格保有者
・真摯なわかりやすい記事を書けるよう心がけています。

フェミニーヌ』は損保ジャパンひまわり生命の女性保険で、女性に評判となっています。三年ごとの生存給付金や、死亡・高度障害など保障がとても手厚いのが特徴です。気になる保険料やメリット、デメリットについても説明したいと思います。