FPに聞いた学資保険の選び方

このページでは、これから学資保険を選ぼうと思っている方へ、FPさんに聞いた学資保険の選び方を紹介するページです。

【学資保険の選び方を教えてもらったFPさん】
晶子さん(横浜在住 43歳)

女性6

・保険のコンサルティング
・AFP資格保有者
・AFPとして保険の選び方のコンサルタントをしています。特定の商品に限らず、公平・中立の立場から、保険の選び方について、解説したいと思います。

このページの目次:

保険のプロに学資保険について相談してみませんか。

私が毎月の保険料を安くできた方法

私が毎月の保険料を、納得した内容で安くできたのは、生命保険の無料相談を何度も利用して、徹底的に自分が気になっている保険について、プロへ相談したからです。

生命保険の無料相談は、「しつこい勧誘があるんじゃないの」とか「相談会社のお得な保険ばかり売りつけられるんじゃないの?」とか

「保険相談って公平じゃないって聞くよ」などなど、保険の無料相談について心配する人もいるかと思います。

ですが、断言します。

「しつこい勧誘がある保険無料相談は、まずありません」

また、確かに保険無料相談は、各社で扱っている商品が決まっているため、提案内容に偏りがあるのも事実です。

ですからだからこそ、私は

保険の無料相談は、3社以上利用して、自分で公平に判断する知識を身に着けることを、おすすめしているのです。

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学資保険とは

返戻率が高いのが学資保険の特徴です。

学資保険とは、生命保険の一つです。

子どもの親や祖父母など大人を契約者(保険料を払う人)、子どもを被保険者(保険をかけられる人)となり契約します。保険料は積立てられ、満期が来ると返戻金として契約者に支払われます。他の養老保険等に比べて返戻率が高く、契約の内容によっては支払った保険料総額よりも返戻金が高くなることもあるのも学資保険の特徴です。

これを利用して子どもの教育費を貯めるための貯金として契約している人が多いのが学資保険です。

養老保険学資保険の違い

通常の養老保険と比べての大きな違いは、契約者(親)が死亡した際の保険料の取り扱いです。

養老保険の保険金が支払われるのは被保険者死亡のときと満期になり返戻金を受け取るときのみです。仮に契約者が死亡した場合は解約返戻金相当分が相続財産となり、誰かが新たに契約者となります。

それに対して学資保険は、契約者(親)が死亡しても保険は継続されます。

継続はするものの、以後の保険料払い込みが不要となり、契約時に定めた保険金受け取り時期になると、満額の保険金を受け取ることができます。

途中で保険を解約した場合も、どちらも元本割れする可能性が高いですが、学資保険は解約返戻金も高く、支払った保険料が大方返ってきます。

保険会社にとって学資保険とは

学資保険はドアノック商品と呼ばれています。

今まで保険に入っていなかった人が保険に入るきっかけ作り(=ドアノック)として販売されているのが学資保険です。つまり保険会社にとって学資保険は、はじめてのお客様とのつながりをつくるための大事な商品といえます。

したがって保険会社や代理店の取り分は少なく設定されていて、安心できる保険なのです。

学資保険は教育費の一部だとイメージしましょう

保険金の受け取る時期は、子どもが大学に入学する18歳が一番多いですが、18歳に加えて高校や中学、小学校入学のタイミングでお祝い金がもらえるタイプもあります。

契約時に保障内容を選べますので、こどもの進学先希望などそれぞれのご家庭に合わせて選んで下さい。教育資金のすべてを学資保険にしてしまうと途中で引き出したくなった時に困りますので、教育費の一部を学資保険で用意するというイメージがよいと思います。

一般的には、大学費用を学資保険で用意し、他は貯金から出すという方法がとられることが多いようです。

万一子どもが死亡した場合は、死亡一時金がおります。

通常の医療保険のような補償を付帯もできますが、その場合は医療保険の保険料もかかりますので返戻率が下がって元本割れするケースもあります。

しかし、子どもの医療保険を検討されているならば、付帯してもよい特約だと思います。

学資保険に生命保険の役割をもたせてはダメ

注意しなければいけない点は、学資保険はあくまでも教育費を貯める一つの手段であり、親が死亡した場合の保障として足りないと言うことです。

学資保険の保険金は100~500万円ほどです。

万一の際の教育費が1,000万として他に家族の生活費を賄うとすると、学資保険では足りません。家族の生活費としての保険は、収入保障保険や、死亡保険でしっかりと用意する必要があります。

学資保険には入っているけれど、死亡保障はないなんてことにならないように注意が必要ともいえます。

学資保険を選ぶときはどこに重点をおくべきか

まず、学資保険を選ぶときに基準となるものがあります。それは自分がどんな学資保険を望んでいるのかというところです。


「とにかく子供の教育資金を貯めていきたい」「子供が生命保険に入っていないから、医療保障なども付いている学資保険にしたい」「進学ごとにいくらかお金がもらえる学資保険がいい」


などなど、それぞれの家庭で入りたい学資保険が変わってきます。


ですので、まず子供のためにどんな学資保険に入りたいかということを考えなくてはいけません。

子供のためにどんな学資保険がいいか検討しましょう。

学資保険は大きく3っつのタイプがあります。

学資保険には大きく分けて3っつのタイプがあります。

画像の説明一括受取タイプ

ずっとお金を貯め続けて、例えば大きくお金が必要な時期に、一括で保険料を受け取るというタイプです。

画像の説明一時金受け取りタイプ

一時金として保険金を受け取るタイプです。中学、高校、大学と進学前に、一時金として保険料を受け取ることができます。

画像の説明医療保障がついている学資保険

学資保険に医療保障がついているタイプです。


この中で子供のためにどのタイプでお金を貯めていきたいのかを考えましょう。

契約者が死亡したときの保険料の払い込み

また学資保険においては更に大切なことがあります。それは、契約者にもしものことがあった場合、保険料の支払いはどうなるのかについて確認することが必要です。

契約者にもしものことがあったとき
支払いはどうなるのか、しっかり確認しましょう。


契約者にもしものことがあった場合に、以後の保険料は支払う義務がなくなり、なおかつ保険料は満額受け取れるという保障のついたものを選ぶことが大切です。


だいたいの学資保険には、こういった保障は付いているのですが、元本率が高いと思って加入したら、実は死亡時の払い込みについて保証がなかったなどということもありますので、注意して確認することが大切です。

一番注目すべきは元本率

学資保険の一番の目的は、お子さんの教育資金を貯めるということですから、やっぱり一番注目すべきは元本率でしょう。

元本率の高いものを選びましょう。

画像の説明
【元本率がもっとも高いソニー生命】

そのほかは、ご家庭によって重点が違うと思いますので、自分の子供に、そして家庭にあった学資保険を選ぶということになるでしょう。


私が保険のFPへヒアリングした学資保険のランキングについては、こちらのページで紹介しています。これから保険を選ぶ方の、参考になると思います。

画像の説明

インターネットで一括して資料請求は便利ですが・・・

保険市場

インターネットから資料の一括請求できる保険市場などの複数の保険会社の保険内容を全て把握しているサイトで自分が希望する内容を入力することで、その内容にあった保険会社が出てきます。


そこから最も自分の希望にあったところの資料を取り寄せるという方法は、一番早く便利ですが、その際も資料だけを見て自分で判断せず、保険のプロである保険FPさんのアドバイスを受けたほうが間違いが少ないと思います。


というのも、いくらじっくり資料を見ても、中々保険の全体を理解することは難しいものです。


見落としがあってあとから、「こんなはずじゃなかった」ということになると後悔先に立たずということになります。必ず不安を解消してから契約するということが大切です。

資料の見落としがないか、保険FPの無料相談を利用して、一度確認してもらったほうが、失敗が少ないです。

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