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収入保障保険のタイプについて

収入保障保険にはさまざまな種類があります。単純に死亡時に保険金が支払われるイメージがある収入保障保険ですが、それだけではありません。

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収入保障保険のタイプ1:特約追加タイプ

収入保障保険は基本的に死亡と高度障害時に保険金が支払われる保険ですが、死亡時だけではなくがんなどの病気になった場合にも、収入保障が支払われるものがあります。このような収入保障保険は、闘病中の費用としてだけでなく、闘病中に就業不能となった場合の生活費の保障として使えるため、近年注目されています。


このような保障が受けられるものは、がんや三大疾病などを追加した収入保障保険です。追加された収入保障保険は、単純に死亡の保障のみの場合より保険料が高くなります。

収入保障保険のタイプ2:定額タイプと逓増タイプ

また、収入保障保険には給付金の支払われ方によって、タイプが分かれています。それは、毎月一定額の給付金が支払われる定額タイプと、給付金が経過年数とともに増加する逓増タイプという2種類があります。定額タイプを選んでいる人が多いですが、物価上昇や昇給などを見越して逓増タイプを選ぶ人もいます。

収入保障保険のタイプ3:健康状態によって分かれるタイプ

収入保障保険の中には、被保険者の喫煙の有無や健康状態などから、保険料率を設定しているものがあります。被保険者の状況によって、保険料を割安にすることができます。これは、各保険会社によって基準が異なっていますので、収入保障保険を検討するときには確認する必要があります。


収入保障保険の最低保証期間は1年、5年などと設定します。保険期間と保険料払込期間は55歳満了、60歳満了、65歳満了、70歳満了などの中から選ぶようになっていることが多いようです。


収入保障保険にはこのように種類・タイプがありますので、加入を考えるときは十分に内容を確認して検討することが大切です。保険会社によって呼び方も違う保険ですので注意しましょう。