ライフネット生命「働く人への保険」の評判をほけんの窓口へ聞いて来ました。

働く人の保険評判1

テレビCMなどで評判の就業不能保険

中でもライフネット生命の「働く人への保険」は、ネットからも気軽に申し込みできたり社長がCMに出たりと評判です。

この「働く人への保険」は、実際のところおすすめなのか?
ほけんの窓口へ出かけて行って聞いて来ましたので紹介したいと思います。

(以下、ほけんの窓口さんの「働く人への保険」の評価です。)


このページの目次:


私が年間の保険料を20万円近く安くできた



ライフネット生命の「働く人への保険」とは

就業不能保険の先駆け「働く人への保険」

ライフネット生命の「働く人への保険」とは、就業不能保険の先駆け的な存在です。

現在販売されている「働く人への保険2」はこの保険をリニューアルしたもので、改善されたぶんやはり初期のものよりニーズも幅広く、より魅力的な商品になっています。

就業不能保険とは

働けなくなったときに

日常の生活の中で、諸々の税金や生活費などを合算すると、単純に見積もっても月40万円程度の収入が必要になってきます。

家庭に入る収入が大幅にダウンするということはこれらが払えなくなる可能性があるということですから、決して大袈裟ではない死活問題だといえます。

これらの悩みを解決する糸口として最近話題になっているのが「就業不能保険」なんです。

医療保険では、入院や手術の費用は保障してくれても、生活費については保障してくれませんからね。

就業不能保険について詳しくはこちら⇒就業不能保険とは

就業不能保険の先駆け的存在が、ライフネット生命が2011年に発表した「働く人への保険」なんです。

「働く人への保険2」へリニューアル

「働く人への保険2」はハーフタイプが新設

「働く人への保険」からのリニューアル部分として最も特徴的な箇所は、一定期間(1年6ヶ月)の給付金を半額にし、保険料を見直せるハーフタイプが新設された点です。

給付額を安く

これは厚生年金に加入している会社員が対象となる「傷病手当金」の給付を見越したもので、傷病手当金が支給される時期は支給金額を半分にして、保険料を安く抑えるためのものです。

例えばアフラックの就業不能保険を見てみるとこちらも似たような仕組みで構成されているのが分かります。

傷病手当金とは

傷病手当金とは、会社員が病気やケガなどを理由に3日連続して仕事を休んだ場合、その翌日の4日目から支給される健康保険制度のことです。

傷病手当と就業不能保険の関係_01
傷病手当と就業不能保険の関係_02
傷病手当と就業不能保険の関係_03

収入の3分の2が最長1年6ヶ月、つまり18ヶ月もの間保障されるわけですから、例え緊急事態であってもさほど窮することなく療養に専念できるという社会保険制度です。

更に障害手当金支給満期後も、快復が見込めないと診断されれば、以降は障害厚生年金を受給できる可能性があります。

これは国民年金加入者も対象となる障害基礎年金にプラスして支給されるものですから、言うなれば2階建てのより安定した保障が公的に保障されているわけです。

障害基礎年金のカバーできる範囲と比べて間口が広い点も魅力的な特徴で、

1度限りという条件付きではありますが、3級以下の比較的軽い障害も対象となり、最低保障額1,170,200円が支給される「障害手当金」が存在するのも有り難いポイントです。

社会保障では十分な保障は賄えないので就業不能保険が大切

しかしそれでも健康でバリバリ働いていた現役時代と比べて大幅な収入源を強いられてしまうのは必然です。

ライフネット生命口コミ_01
ライフネット生命口コミ_02
ライフネット生命口コミ_03
大幅な収入源を補う
就業不能保険

そもそも厚生年金加入者ではない自営業者やフリーランスで仕事をしている人達はそんな手厚い保障で守られている訳ではありません。

あくまで保険は「万が一の事態」から身を守るための自己防衛策に他なりませんから、弱い立場の人ほど、より確実な安全策を用意しておくに越したことはないのです。

ライフネット生命の保険料は、やっぱり安い

ライフネット生命の「働く人への保険2」の最大の魅力は、なんといっても良心的な保険料。

ライフネット安い

いくら自己防衛が必要だからといっても普段の生活を切り詰めてまで保険料を注ぎ込んでいては本末転倒なわけで、個人的には「御守り」プラスアルファくらいの感覚で納得のいく保険料を支払えるくらいが丁度良いのではと思います。

働く人への保険2は40歳なら毎月2279円で10万円の保障

「働く人への保険2」は、例えば受取額を月10万円に設定した場合(65歳払済)、40歳男性のモデルケースですとハーフタイプを選択すると、月2279円とますますお得になります。

毎月10万円

月々2000円程度で御守り代わりの保険に加入できるなら、家計にとっても大助かりとも言えます。

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ライフネット生命の「高度障害給付金」について

魅力的なライフネット生命の「高度障害給付金」

ところでどの保険会社の商品にも等しく言えることですが、他社との差別化をはかるため条件に応じた一時給付金を設定しているケースが多く見られます。

既に認知度が高くポピュラーな単語にもなっていますが、がん保険において初めてがんと診断された時に一定額が纏めて支給される「診断給付金」というものがありますよね。

【関連記事】元保険のFPが進めるメットライフのがん保険

メットライフの「がん保険」の場合非喫煙者ランクの上位「非喫煙者優良体」に分類されれば、業界最安値の保険料になる場合があります。このお得感は年齢が高くなると更に大きくなります。保険料がお得になるのは、加入する年齢や健康状態によっても大きく差が出ます。

ライフネット生命の「高度障害給付金」は、感覚としてはこれに近いものがあるかもしれません。

ライフネット 高度障害_01
ライフネット 高度障害_02
ライフネット 高度障害_03

アフラックの就業不能保険には趣旨は全く逆ですが一時給付金が「無事故支払金」という形で支払れるシステムが存在しますが、

ライフネット生命就業不能保険にも「高度障害給付金」なるものが存在します。

これは所定の高度障害状態になった場合、就業不能給付金の10倍の金額を受け取れるというもの。

保険期間全体を通じて1度までという条件付きではありますが、それでも例えば月20万円の給付額を設定していれば、一時金として200万円という大金が受け取れます。

今後の生活や家族にとっても大助かりの制度であることは言うまでもありません。

ただこの基準はライフネット生命が独自で設定しているもので、一般的な障害者福祉法とは異なりますので注意が必要です。

ライフネット生命の「高度障害給付金」のハードルはかなり高い

では「働く人への保険2」の高度障害状態とは、一体どのような症状が該当となるのか説明します。

「働く人への保険2」の約款を参考に細かく見ていくと、こう記載されています。

  • 両眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 言語または咀嚼の機能を全く永久に失ったもの
  • 中枢神経系又は精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢を手関節以上で失い、かつ1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢の用を全く永久に失い、かつ1下肢を足関節以上で失ったもの。

文字で確認すると尚更、かなり深刻な状態であることが一目瞭然ですね。

高度障害状態と就業不能状態とは全くのイコールではないとされていますが、この約款での記載を見てみると、障害等級1級もしくは2級レベルの症状と大差無いことがわかります。

ちなみに障害等級1級とは、「身体の機能の障害、または長期にわたる安静を必要とする病状が、日常生活の用を弁することを、不能ならしめる程度のものをいう(国民年金法試行令)」とあります。

つまり他人の介助を受けなければ、日常生活は勿論自分の用事すら殆ど出来ず、行動範囲も、ベッド周辺や室内に限られてくるものです。

どちらにせよ高度障害状態とは、就業不能状態に限り無く近い状態だと、理解して頂きたいと思います。

ライフネット生命の就業不能状態について

そもそもライフネット生命の場合、就業不能状態とは

  • 病気やケガの治療を目的として、日本国内の病院または診療所において入院している状態
  • 病気やケガにより医師の指示を受けて自宅等で在宅療養をしている状態

のいずれかに該当する場合を指します。

単語やCMなどのイメージが先行して、つい医療保険の延長のような形で給付金が受け取れるものだと思われがちですが、そう簡単なものでもないのが実状です。

在宅療養の基準もとても厳しく、簡単な炊事や洗濯等の軽い家事、もしくは通院等の必要最小限の外出を除き、常に自宅等で治療に専念している状態でなくてはなりません。

軽労働や内職や事務等の座業が可能な場合は「在宅療養をしている」とは呼べないということになるんですね。

就業不能ではない

ちなみに、先程の高度障害状態に該当すると、以後の月々の保険料の払い込みは免除になります。

上記の就業不能状態と比較してもその深刻さが伺えますが、僅かな保険料すら負担に繋がる状態に置かれているわけですから、家計には有り難い配慮だと言えるでしょう。

ライフネット生命のように、一時金制度を設けている就業不能保険は他にもありますので、保険を選ぶ際のポイントとして、チェックする習慣をつけておくことをおすすめします。

ほけんの窓口の「働く人への保険」評価まとめ

ほけんの窓口へ「働く人への保険」の評価のまとめです。

  • 社会保障では十分な保障は賄えないので就業不能保険が大切
  • ライフネット生命の保険料は、やっぱり安い
  • ライフネット生命の「高度障害給付金」は魅力的
  • 単語やCMなどのイメージが先行して、つい医療保険の延長のような形で給付金が受け取れるものだと思われがちですが、そう簡単なものでもないのが実状である。

就業不能保険は魅力的な保険ですが、テレビCMのイメージほど、簡単に受け取ることができないようなので、加入を検討している場合は、保険のプロへ無料相談をしたほうがいいと思います。

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また、確かに保険無料相談は、各社で扱っている商品が決まっているため、提案内容に偏りがあるのも事実です。

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