ガン保険 アフラック チューリッヒ どちらがおすすめ

サイトの管理人Kです。
現在、私の医療保険とガン保険について見直し中です。

ガン保険アフラックとチューリッヒ_01
ガン保険アフラックとチューリッヒ_02
ガン保険アフラックとチューリッヒ_03

医療保険にも、ガンについての特約があり、この医療保険のほかにもガン保険に加入しています。

これらを併せて見直しをし、より充実した保障内容にしたいと思い、保険のプロのアドバイスを受けている最中です。

相談しているのはほけんの窓口と、保険コネクト

保険コネクトは、無料相談のキャンペーンがすごいということで評判です。

医療保険とガン保険の選び方のポイントについても聞いてきましたので、医療保険とガン保険の選び方や、見直しの仕方について参考になる部分もあると思いますので、シェアします。


このページの目次


医療保険について「告知していない持病」があったので、最近の緩和型保険に見直しをしようと思いました。

最近は緩和型の医療保険が充実しています。

実は管理人Kは15年以上前に「狭心症」という病気を患いました。

その後、症状は安定していて、薬の服用は続けているものの、ずっと経過観察の状態でです。

今、加入している医療保険は、7年以上前に加入した保険であり、当時は今ほど緩和型保険が充実していなかったため

仕方がなく、一般的な医療保険に「薬を服用中」であることを隠して加入しました。

最近の「緩和型医療保険」は、病気の症状が安定していると、すごく入りやすくなっているので、今加入している医療保険を、最新の「緩和型医療保険」へ、切り替えをしようかと思っています。

この医療保険の切り替えにあわせて、この医療保険のほかに加入している、アフラックのガン保険、チューリッヒのガン保険についても見直しを行いたいと思っています。

現在加入している内容は、以下のとおりです。

種類保険会社保険商品の名前月間の保険料その他
医療保険アフラックもっと頼れる医療保険
「新EVER」
¥4,001終身
ガン保険アフラック生きるためのガン保険
「Days]
¥5,860終身
ガン保険チューリッヒ無解約払戻金型終身
ガン治療保険
¥1,720終身
合 計¥11,581''''

チューリッヒのガン保険は、アフラックのガン保険で足りない部分を補てんするために、あとから加入したものです。

緩和型医療保険について見なおしをすると、保険代が高くなるので、医療保険とガン保険を併せて見直すことで、同額程度に抑えたいと思っています。

保険を見直すときは、複数個所を利用することにしてます。

というのも1か所だけでは、その無料相談の提案が正しいかどうか判断できないからです。

できれば3社以上、最低でも2社相談することにしています。

今回の相談は、目の前でサクサクシミュレーションしてくれることで、結果が見やすくて、金額などをすぐに見せてくれて、説明が分かりやすいほけんの窓口

新しいさいーびすで、「キャンペーンがすごい」と評判の、保険コネクトという訪問型の無料相談に相談することにしました。




保険コネクト」のFPが提案してくれた、医療保険の選び方が、大変わかりやすかった

保険コネクトは、キャンペーンがすごいということで、最近評判の保険無料相談です。

この保険コネクトのFPさんの、医療保険の選び方は、簡潔で説明も非常にわかり易かったので紹介したいと思います。

日額や入院保障はいくらにすればいいか。通院保障はつけたほうがいいのかいか

日額をいくらにすればいいかは、頭を悩ますところです。日額を5000円にすればいいか、10,000円にすればいいかという点です。

5,000円にすれば保険料は安くなりますが、保障が心配。10,000円にすれば、当然保険料は倍近くになります。

また、通院保障はつけたほうがいいのかどうか。このあたりの考え方の参考になるアドバイスについては、別のページで詳しく紹介していますので、こちらを併せてご覧ください。

持病があっても入れる保険 | 狭心症の私が入れる保険について保険のプロに相談してみた

持病があっても入れる保険

持病があっても入れる保険に、見直しをすることにしました。医療保険を選ぶときの考え方をわかりやすく説明してくれたので、参考になると思います。
続きはこちら⇒持病があっても入れる保険

この見直しの結果、医療保険については、以下の3つの候補に絞り検討中です。

会社名ネオファースト生命オリックス生命メットライフ生命
保険名ネオdeいりょう健康新cureサポートフレキシーS GOLD
保険料
日数606060
期間終身終身終身
日額500050005000
手術10万10万10万
先進医療2000万2000万2000万
日数無制限3大疾患3大疾患3大疾患
削減期間なしありなし
対応する病気全般全般全般

おおむね保険料は6,300円くらになる予定です。



ガン保険と一般的な保険の選び方の違い


ガン保険と一般的な保険の選ぶときに最も異なる点は、

ガン保険は治療が長引くため、長期間の保障をしてくれるものを選ぶ

ということです。

一般的な病気の場合、治療が長期にわたるものは、「ガン」「脳の血管に関する病気」「心臓の血管による疾病」です。これらを「三大疾病」といいます。

これらの三大疾病を含めて、一般的な入院は平均的に31.9日だということですので、三大疾病を除いた病気の場合、長期の入院はあまり必要ないかもしれません。

主な傷病総数男性女性
全体31.929.833.9
結核58.761.454.5
ウィルス肝炎16.313.619.2
胃の悪性新生物19.317.823.2
結腸及び直腸の悪性新生物1817.119.2
肝及び肝内胆管の悪性新生物18.818.918.8
気管、気管支及び肺の悪性新生物20.91925.2
糖尿病35.527.545.4
血管性及び詳細不明の認知症376.5290.4439.7
統合失調症等546.1630.5473.8
気分(感情)障害113.4113.6113.3
アルツハイマー病266.3210.5300.8
高血圧性疾患60.529.480.5
心疾患20.313.830.1
脳血管疾患89.570112.3
肝疾患25.823.728.5
骨折37.928.943.4

(引用元:公益財団法人「生命保険文化センター」

入院日数の考え方は、こちらで詳しく紹介していますので、よろしければご覧ください。

持病があっても入れる保険 | 狭心症の私が入れる保険について保険のプロに相談してみた

持病があっても入れる保険

持病があっても入れる保険に、見直しをすることにしました。医療保険を選ぶときの考え方をわかりやすく説明してくれたので、参考になると思います。
続きはこちら⇒持病があっても入れる保険

これに対して、ガンの場合、長期治療が前提になります。最近の傾向として、ガン治療については、入院は短くしてあとは通院で治療するというのが、一般的な傾向だということです。

ガンの場合、長期の療養が前提なのです。したがってガン保険を選ぶ場合は、長期の保障があるものを選ぶほうが良いとのことです。


アフラックのガン保険「Deys」とチューリッヒのガン保険「終身ガン保険」を比較

医療保険については、保険コネクトの説明が分かりやすかったですが、実際にその場で、「この保障だったら保険料はいくなになる」とか「この保障を削って、こちらの保障を付けて」といった

その場でのシミュレーションについては、圧倒的に「ほけんの窓口」のほうが分かりやすいし、スムーズです。

打ち合わせコーナーに、大きなPCの備え付けがあるので、たちどころにシミュレーションをして、金額を算出してくれます。

アフラックはセット売りなので、分解ができない。

今回医療保険を見直すことで、4,001円の保険料が約6,300円へアップします。

そこで、今加入しているアフラックの入院保証金10,000円を安くすることで、保険料を安くし、全体的に今の保険料と同じくらいで納められないかと考えました。

その件をほけんの窓口へ相談してみたところ、以下の回答でした。

ほけんの窓口がおすすめ

残念ながら、アフラックのガン保険は、セット販売されている商品です。例えばガンと診断された場合に給付される一時金を50万円とすると、自動的に入院給付金は一日1万円、通院給付金は1日1万円といったふうに、

自動的にパーセンテージで決定されてしまう、セット商品となっています。

したがってKさんのおっしゃるように、アフラックのガン保険は、カスタマイズはできないのです。

カスタマイズをできないことに不満なお客様も多くいらっしゃいますが、あまり頭を悩まないで済む「セット保険」のほうが気に入っているお客様もいますので、アフラックは人気です。


ガン保険料を安くするための、ほけんの窓口の提案を採用

アフラックのガン保険は、セット商品の販売なので変更をできないということで、それでは最初の思惑の、「医療保険を見直すために、ガン保険を安くして、保障は同程度にしたい」ということが、難しそうだということで頭を抱えていると

ほけんの窓口のFPさんから提案がありました。

ほけんの窓口がおすすめ

アフラックのガン保険は、カスタマイズはできませんが、チューリッヒのガン保険であれば、カスタマイズはできます。

Kさんは、チューリッヒのガン保険に既に加入していらっしゃいますので、アフラックのガン保険を解約して、チューリヒのガン保険に、保障を追加するということではいかがでしょうか。

このような提案をしてくれました。

このような場合のシミュレーションも、保険コネクトの場合では、目の前でサクサクというわけには行きませんが、ほけんの窓口の場合はそれが可能になります。

ということで、ほけんの窓口に、提案内容のシミュレーションをして頂いたところ、以下の表のとおりとなりました。

種類保険商品の名前列1月間の保険料その他
主契約放射線治療給付金月額10万円

¥1,720
終身
抗がん剤・ホルモン剤給付金月額10万円終身
特約放射線治療給付金月額10万円終身
特約ガン診断特約1回につき70万円 無制限¥2,765終身
特約ガン通院特約1日につき1万円¥660終身
特約ガン先進医療特約医療保険で付加済み終身
合 計¥5,145''''

今のチューリッヒに特約を付けた場合

つまり今支払っている保険料が、11,581円なのに対して、「引受緩和型医療保険」に加入しなおして、チューリヒのガン保険に特約で保障を厚くすることで

6,300円+5,145円=11,445円

ということになり、医療保険も「引受緩和型医療保険」へ加入できて、さらにアフラックのガン保険からチューリッヒのガン保険へ切り替え、ガンの保障も厚くできて、毎月の保険料はほぼ同じということになったのです。



チューリッヒとアフラックどちらがいいか

それでは本題です。チューリッヒとアフラックのガン保険、どちらがいいかということについて、説明していきたいと思います。

結論から言えば、私の場合は上で見てきたとおり、チューリッヒを選びました。

その理由は、先に紹介した「保険コネクト」が説明してくれた、「ガン保険の選び方」について納得をしたからです。

ほけんの窓口は、確かにシミュレーションはすぐれていて、説明してくれるFPさんも大変相談しやすいのですが、正直「ちょっと説明の仕方が不十分かな」と思うところもあり

冷静に判断すると、保険コネクトのFPさんの説明のほうが、ガン保険を選ぶときの参考になったと思います。


ガンの特徴は再発と転移。ガンと診断されたときの給付金が1回のアフラックには疑問

アフラックの「新 生きるためのDays」ですが、ガンと診断された場合の給付金が、1回しか出ません。(特約を付ければ出るようです。)

ガンという病気の特徴は、治癒~再発・転移という特徴があります。

このガンの治療の特徴に対して、「ガンと診断されたときの給付金が一度しか出ない」アフラックは、「どうなの」と思ってしまいます。

アフラックの場合、ガンと診断されたときの給付金の支給額は、1回限りです。転移して新しい箇所にガンが見つかっても、次の給付金は出ません。

これに対して、チューリッヒの場合は、2年に1度、何度でも一時金が出ます。例えば一度ガンが治り、その後転移が見つかったとしても、チューリヒでは給付されます。

実際に、最近のガン保険の主流は、ガンと診断されたときの支払い回数を、例え2年以上であっても、「無制限」としているチューリッヒのガン保険は

アフラックのガン保険に限らず、他のガン保険と比べても、最も最近のトレンドに対応しているガン保険と言えそうです。


上皮内新生物の場合、チューリッヒはガンと同じ給付金がある。アフラックの場合は、ガンの給付金の10分の1

保険会社が対象とする「ガン」には、「上皮内新生物」と「悪性新生物」があります。

上皮内新生物とは腫瘍が上皮内に留まるもので、転移の可能性が低い、いわば軽度のガン。

これに対して「悪性新生物」とは、一般的に考えられている、命の危険に関わる可能性が高いガンだそうです。

この上皮内新生物の場合、チューリッヒではガンと同様の給付金が出ますが、アフラックの場合は10分の1の給付金しか出ません。

転移の可能性が低いといっても、それでもガンには変わりないのですから、理想は同額を保障してくれたほうがいいと思い、この点でもチューリッヒのほうが、優っていると思います。

通院保障はアフラックに軍配だが、通院保障については内容をよく見ることが大切と教えてくれた保険コネクト

ガンと診断された場合の通院保障は、アフラックの場合1年間何度通院しても、通院給付金が出ることになっています。

チューリッヒの場合、1年間で120日しか出ません。数字だけ見ればアフラックのほうが良いですが、ここでもう少し、アフラックの通院保障の内容をみてみます。

アフラックの通院保障の内容

アフラックの通院保障の内容をよく見てみると、

「本当にガンの場合の通院保障って必要なの?」

と思ってしまいます。

アフラックの通院保障の内容を見ると

1.手術・放射線治療・抗がん剤治療(経口投与を除く)・ホルモン剤治療(経口投与を除く)のための通院は日数無制限

抗がん剤治療でもっとも頻度の高い経口投与の治療では、通院保障の給付金は出ないということです。

2.ガンと診断確定された日、手術・放射線治療・抗がん剤治療(経口投与を除く)・ホルモン剤治療(経口投与を除く)を受けた日については、通院期間中365日以内は日数無制限

ガンは治療が長期に及ぶと言っているにも関わらず、期間が365日と制限されているということです。

3.退院日の翌日から365日以内の通院

こちらも同じです。365日と制限されています。

これに対してチューリッヒのガン保険の場合もアフラックと同様に365日という縛りがあり、その中で120日という上限が決められています。

ですが、その他の縛りはありません。

通院保障はいらないんじゃない?

このように見てくると365日という縛りがあり、しかも支給の場面が限定される通院保障というのは、あまりつけても意味がないんではないかと思います。



ガン保険 アフラック チューリッヒ どちらがおすすめのまとめ


以上アフラックとチューリッヒのガン保険について、ほけんの窓口保険コネクトの話をヒアリングしながら、まとめたのが以下の表です。

項目チューリッヒアフラック
ガン診断給付金×
上皮新生物×
通院保障
抗がん剤
ホルモン剤治療
×
緩和ケア×

アフラックはTVCMなどで盛んに宣伝していますが、保障の内容ははるかにチューリッヒのほうがいいと思います。

ただ、ガン保険は別にもあるので、チューリッヒと他のガン保険も、比較していきたいと思います。


2018年生命保険無料相談おすすめ『辛口』ランキング

ランキング1【保険コネクト】

管理人K010

管理人Kが体験した保険無料相談について、結論から言えば、2018年最も質の高いアドバイスをもらうことができた保険無料相談は、「保険コネクト」です。(※)

※あくまで管理人Kの体験したFPさんの場合ということでご了解ください。

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管理人Kは、今回自分の保険の見直しに5社の無料相談を利用しましたが、最終的には保険コネクトと契約しました。


保険コネクトはおすすめですが、保険相談は3社利用したほうがいい

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管理人Kからひとこと

管理人K005

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